専大落研で一番優秀な落語家、松風亭民弥の記録


by gekihashoufuutei
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早く真打になりたいよ。

いろもののネタがまだまとまってない。やばい。今日は夜通し台本作らねば。先輩としてのしめしがつかない。落語もまだ覚えてないし。まああれは3時間あれば覚えられるさ。
ずいぶん前にヤフオクで羽織買ったんだ。俺は披露寄席でそれ着るから昔噺の会からいただいたのは別にいいや。あれ10万するんでしょ。逆に袖通しちゃいけない気がしちゃう貧乏人。
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by gekihashoufuutei | 2007-06-28 14:50
俺の真打名「民弥」の由来が分からない人のためにいまここで説明してあげる。
もちろんミニ四駆じゃないよ。あれは「田宮」か「TAMIYA」ね。
民弥は「いいえ」っていう落語にでてくる主人公。上方へ歌舞伎の女形の修行に行った民弥ががんばって修行に励んだ結果、人気が出てきて江戸で演じることになったので江戸へ向かう道中、ある家に泊めてもらった時、その家に住んでいたのがおやじさんと女房と娘の三人。民弥は女形の格好だからみんな女だと思ってたんだけど、その晩、娘とヤっちゃってその後今度は女房とヤっちゃうという展開。もちろん二人は相手が男だと気づくわけだけど、翌朝おやじさんはまだ女だと思ってるから民弥を犯そうとしたところを本性を現して逆におやじさんがケツを掘られてしまうという子供には絶対聞かせられないような艶噺。とはいえ民弥は芸事の方は才能を開花させてみんなに認められたわけで下半身の方も申し分なかったってことじゃん。自分も彼みたいに昼は落語を上達させて、そして夜は充実したセックスライフを送りたいという願いをこめてこの名前にしたわけです。まあとりあえず一番ホントの落語家っぽい名前だよね。
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by gekihashoufuutei | 2007-06-18 23:31